こどもたちの関わりのなかで、大切なことばや自炊、かたづけなど生きていく上で、必要なスキルを習得できるようにします。
グループでの関わりを通じて自ら気づいて学べる力を育みます。
子どもに身につけてほしい力
・あそびのなかに学びがある事
・自分を知る事、他の人との違いに気づく事、困ったことがあったら、相談、解決、回避していく力
・ひとりで時間を楽しむ力
将来、余暇時間をひとりで有意義に過ごせるよう素材を提供し、様々な体験ができるように長期休暇中は社会勉強をします。その子のタイミングで参加し、経験不足を補います。
支援者として心がけたい想い
子どもたちとスタッフみんなが居心地のよい場所。ゆる~く、楽しく、笑顔を増やして…。
子ども達に問いかけ、考えさせて、気づかせるような声かけをします。支援者も子どもたちの環境の一部。「観察する」「待つ」(子どものプライドを傷つけない)「ちょっとしたお手伝い」を大切に。子どもの伸びていく力を温かく見守りながら、最適で、最小の支援を心がけていきたいと思います。
